若い頃からのアイドル活動でまともに高校も行っていない彼女が、慶応大学卒でNHKアナウンサーの青井くんより流暢な英語を話すっていうのは、英語が「勉強」ではないって証拠です。
工藤静香さんの英語を聞いてから、片や押切もえちゃんの話す英語を聞いて、あなたはどう思いました?
全然しゃべれてないじゃん。
自分と同じ程度かな?
2人の決定的な違いは、日本語を考えながら話しているかどうかです。
日本語で言いたい事をまず考えると、その「単語」部分しか出てこなから、もえちゃんみたいに1語1語止まって次が出て来ない→頭真っ白〜に陥ってしまうんです。
一方、工藤さんはフレーズで話していますよね。
こういう質問の時はこのフレーズ、というように
すでに自分の言いたい事を単語だけ変えれば言えるようになっているので、わからない単語だけ相手に助けてもらえれば何が言いたいのか伝えられるだけの英語力が身に付いている様です。
自分の言葉になって英語が発信できているのです。
ここまでなるのには、やはり一朝一夕では無理ですが、少しずつの積み重ねで、独学でも出来るものです。
まずネイティブの話す言葉をひたすら聞いて、
リズムと音の流れをつかんで、
あとはひたすら真似をする。
スピードラーニングの教材を「ただ聞き流す」と広告にありますが、
まさにその通りです。
これで「こんな時はこう言う」というパターンを自分の中にどんどんインプットしていくのです。
聞き慣れたコマーシャルや歌を口ずさむように、同じように口に出して言ってみる。
こんなとき、こう言いたい。
そんな台詞をフレーズごと覚えて、ネイティブが言う通りに真似して言えるまで繰り返せば、日本語を意識しなくてもスラスラっとそのフレーズが出てくるはずです。
そんなフレーズを出来るだけ多くしていけば、あとはボキャブラリーを増やして単語を入れ替えるだけ。
まず「日本語を考えない」こと。
スピードラーニングの教材だと、これが可能なので便利です。(まず英語音声なので)
勉強時間は必要ナシ!「英語ができる人」になるとっておきの方法
聞き流しだけでも、聞き取り能力も上がって良いのですが、コレだけではちょっと...
話す練習にはまず口の筋肉を英語用に鍛える必要があるので、口慣らしには音読がお勧めです。
工藤静香さんも子供さんのために、英語の絵本の絵本の読み聞かせをされていたそうですので、これがかなり英語力アップにつながった様です。
英語の絵本も良いですが、音読を初めて始められる方には、以下のような物がお勧めです。
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