英語のフレーズは音声で覚えよう

スピードラーニングを聞き続けていると、少しずつ教材のフレーズの真似がうまくなってきます。

言いやすいフレーズが口につくと、関係ない場面でもふと口をついて出たりしてきます。

でも、まだまだ「自分の思ったこと」が口にできない自分に苛立ちを感じたりもします。

真似じゃなくて、自分の言葉で話したい。

でもね、語彙も英文法もスカスカの私の頭では、引っ張り出してくるものが無いのは当然。

スピードラーニングで聞いて覚えたことしか出てこない訳です。

勿論、教材テープを一言一句全部覚えられるわけじゃないから、

「英語力」の進歩は微々たるものですが、

英語のリズムは3、4ヶ月も聞き続けていると、かなり馴れてきているものです。

これは英語で何て言うんだろう?

ちょっとした言い回しは、やはり知らないと一生出てこないもんなんです。

たとえば、「楽勝じゃん」って英語ですぐ出てきます?

     ?

     ?

     ?

     ?

     ?

そう、知らないと分からないのよ、"No sweat" なんて。(汗無し!?)

こういう日常会話のちょっとしたフレーズって、簡単なようで、いざ自分が英語で言う時にウッて詰まっちゃうもんなのよね。

だったら覚えるしかないんです。

日常よく出てくるものは、その度に英語でつぶやく癖を付けてしまえば覚えてしまうもんです。

シチュエーションで覚える方が身に付きます。


で、何て言うの? って表現集があります。

タイトルそのまま「コレ英語で言ってみよう!」

コレ英語で言ってみよう!―岩村圭南のセンテンス・オブ・ザ・デイ
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この中のフレーズの音声はダウンロードできるんですが有料です。

ホントは耳で聞いて、ネイティブの真似で覚えるのが一番です。

せっかく英語のリズムにも慣れてきてるんだから。

興味のあることほど覚えやすくなってますしね。


私と一緒でビンポーな方は無料のサービスを活用しましょう。

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単語をフレーズで覚えられて、音声チェックもできるのでお勧めです。

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でも、毎日メルマガが届くのはウザイので、

私は週1で届くよう登録してます。(それでもパスすることが...^^;)

いやいや、マイペースで良いんですよ。

続けるのが大事だからね。

興味のあることから気楽に始めてみましょう。




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