海外旅行をきっかけに

ほかのページで書いたかもしれないけれど、私が英語話せたら良いなぁ、ってかなり真剣に思ったのは、海外旅行がきっかけでした。

勿論、添乗員さん付きのお上りさんツアーに参加しての旅行。

別に英語が話せなくても大丈夫って旅行でしたが、空港、ホテル、ショッピングと、やはり自分で英語を話さなきゃいけない機会って何度もあった訳です。

その度に落ち込む己の英語力の無さ。

ルームサービスが頼めないから(英語で、しかも電話なんて!!)

お腹がすくと、近所のスーパーに食料を調達に出る。

そうしたらそこのスーパーでおつりを間違えられ(絶対わざとだ!)

おつりが足りないからいつまでも手を出したまま、睨みつけて無言の抗議!

だって、「いくら足りないよ」とか、「おつり」って単語さえ浮かばなかったんだもん!

こっちが悪い訳でもないのに、恥ずかしくってたまらなかった。

今思い出しても気分が悪い!


くっそ〜、せめて「おつりが足りない」ってフレーズさえ覚えていれば...



また、観光地では地元の人に「どこから来たの?」(らしい)ことを聞かれて

「ジャパン」とだけしか答えられなかったり...

もう少し「日本の大阪よ、知ってる?」とか、

「この辺はよく日本人観光客が来るの?」とかって

話を広げられなかったのが残念やら悔しいやら。

せっかく現地の人と話せる機会だったのにね...


帰国したら絶対英会話勉強しよう!って心に固く誓いましたね、

帰りの飛行機の中で。


そんな経験無いですか?

その悔しい思いが強い間にスタートです、やり直しの英会話。


しかも長く続けられる、出来るだけラクな方法で。

ま、悔しいから有り金つぎ込んで英会話スクールで完全マンツーマンレッスンで1ヶ月でしゃべれるようになってやる!というお金と時間と根性の有り余ってる方は別ですが...

多くの一般日本人が挫折してしまう、「長く続ける」という

語学学習特有の時間のかかる作業。

こればっかしはどうしようもないものです。

母国語ですら、赤ちゃんがちゃんとした話が出来るようになるのに何年かかります?

赤ちゃんがお母さんや、周りの大人たちの言う事を一杯聞いて、

色々な単語やフレーズや話し方をインプットしていって、

やっと話し出せるように、

英語も最初は一杯「聞く」こと、

色々な単語やフレーズや話し方をインプットして、頭に日本語とは別のデータベースを構築する事が大切だそうです。

そのデータベース構築を助けてくれるのが、スピードラーニングなどの音声教材です。

日本語/英語、とまず日本語で意味がわかって、それをイメージ化しながら英語音声を聞く。

そうすることを続けていると、まずは英語を聞いただけでその言っている内容がイメージと結びついて意味が分かる=英語が聞き取れるようになります。

そう、会話の為にはまず相手の言っている事が聞き取れないとね。

聞き取る事からデータベースが出来上がってきます。

そう、繰り返し聞く「音」のほうが無意識に早く記憶されるのです。

ある程度「音のデータ」が貯まってくると、不思議と覚えて1フレーズ、2フレーズと口をついて出てくるようになります。

そう、何度も流れるCMソングをつい口ずさんでしまうように。

こうなるとシメタもの!

あとは子供がお母さんの口癖なんかを真似するように、ネイティブが言っている事を少しずつ真似していくと、加速的に話せるフレーズが増えていきます。


さぁ、今度の海外旅行でリベンジです。


いやいや、もっと楽しめるように、

もっと世界が広がるように、

スピードラーニング、始めてみませんか?

思い立ったが吉日。今すぐサンプルだけでも貰っておきましょう↓




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