動機は何であれ

私がスピードラーニングを始めたのは20代後半から。

で、外国人のお友達が出来たのが30歳を超えてから。

(いかん、歳がバレバレ^^;)


それまで英会話スクールに通ったこともなければ、英語を使う仕事をしていた訳でもなく、ただただごく普通の日本人してました。

留学経験もなく、TOEICすら受けた事なし。

洋画はよく見に行ってたけど、字幕について行くのが精一杯。

たまに簡単な1フレーズでも字幕なしに聞き取れると嬉しかったりする程度。


それがどーして急に英会話の勉強でもしてみようか、と思い立ったか。

経験ある方も多いと思いますが、

「海外旅行ショック」なんですよね〜。(単純ですが)


海外で自分の言いたい事がほとんど言えずにもどかしくてしようが無かった、なんてことありませんでしたか?

単語だけで通じるショップですら、「あそこでこう言えてれば」とか

「このフレーズさえ出てきてれば」とか思った事ないですか?

地元の人に「Japanese?」って聞かれて「イエス」だけとか、

「フロム オオサカ*」としか答えられず、後が続かずに残念な思いをした事は?

*私、ヒョーゴ出身ですが、ヒョーゴってどこ?って質問が怖くていつもオーサカと嘘ついてました(爆)


もうちょっと話ができれば旅行ももっと楽しくなるはずなのに、と帰りの飛行機の中ではメラメラと英会話勉強しよう!って思いが再燃したのですよね。

これが2回目の海外旅行の後です。

1回目の時はすぐに挫折しちゃいましたから^^;)

で、熱の冷めない間に教材選び。

実はこの教材を選んでいる期間が一番楽しかったりする。

車を購入するのに、色々カタログを取り寄せたりして

あれこれ違うモデルを見て、ここのデザインがちょっと、とか

これは内装がね〜、なんて比較・検討している時にワクワクするのと一緒。

あれこれセールスレターを読んでは夢が膨らみ、また萎み...

色々な教材の案内を見ても、これは、っていうのがなかなか見つからなくって。(楽そうなのを探すからどうしても...ね)


いっそ中学英語のド基礎から文法ドリルでも始めるか、

いや〜、そーなるとまたそんな面白くも無い事したって続かないぞ、

と日々葛藤していた中で見つけたのがスピードラーニングの広告。

「聞き流すだけ」

もうこれしかない、

ダメ元で取り敢えず2ヶ月!


通勤の車の中で行き帰り30分ずつ、取り敢えず聞き流し続けました。

運転に集中しているとか、ふっと考え事したりするから、実質「聞いている」のは20分くらいかな。

それでも、数週間後から家で、会社で、なにげに覚えた英語の1フレーズが口から不意に出てくるようになってくるんですよね〜、不思議なことに!

「イケルんじゃない?」


あとは自分が苦痛にならずに続けられるように、ちょっと工夫していくこと。

そう、やっぱりたとえ1日5分でも、毎日続ければ

5分 X 365日=1825分 

これって30時間以上になるんですよ!

1日以上英語を聞き続ける機会なんて、1年に1回ありますか?

フツー無いでしょ?

この日々の成果はやっぱ大きいんですよ、マジで。


そこで、続ける為の自分なりの一工夫。

私の例は、また次回ご紹介します。








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